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富士フォトサロン・東京でのオーロラ写真展の案内はがきが完成!
富士フォトサロン・東京(銀座)で開催する、私の写真展の案内はがきができました。

その量はなんと3万枚!

たくさん刷っても値段があまり変らないんですよね。
なので思いっきり宣伝しようと張りきっています。

www.starrysight.com.jpg
           富士フォトサロン東京 〒104-0061 東京都中央区銀座5-1
             銀座ファイブ2F   TEL 03-3571-9411  会場 03-3571-0309
             http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo.html

そこで、このはがきを処分(?)していただける方、大募集です!
枚数はいくらでも、宅配でお送りもできます。
東京方面にパイプをお持ちの方、よろしくお願いします!

さて私、東京で初めての本格的な写真展、規模は25点程度とあまり大きくありませんが、
内容はアラスカ・カナダの10回の取材で126夜、およそ1000時間で撮影した中の、
おそらく1万カット以上の中から厳選した「ベスト版写真展」となります。


中垣哲也ウェブサイト
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Carin 弾き語りLIVE in REFINED
6月17日(土)、札幌市白石区菊水のこだわりの珈琲専門店REFINEDへ、
札幌で活躍されている華鈴さんの弾き語りライブに行ってきました。

この場所は実は私も2月にオーロラスライドショー+ジャズピアノの完全即興を演じた、
そしてミニ写真展もさせていただいているという、もうすっかりお世話になっている、とっても暖かいお店です。

http://www.refined-coffee.com/index.html

華鈴さんのライブになぜ足を運んだか・・・

華鈴さんのウェブサイトはいま準備中ですが、
http://www.carinwebsite.com/

以前REFINEDさんの出演者リンクから公開されていたサイトで、
なんと!David Fosterを尊敬!!しているとのことを発見してしまいました。
「札幌に私と同じような音楽感性を持っている人がいたのか!」
と感動し、楽しみにしていました。
http://www.starrysight.com/home/menu_prof.html

さて華鈴さん、子供の頃からご両親の影響で、その音楽感性が育まれたとのこと。
ピアノは特にクラシックなどのレッスンを厳しく受けた訳ではなく、感性系プレイヤー・コンポーザー?との印象。
(もちろん表向きはシンガー・ソングライターですよね)

普段はバンドで活動されていて弾き語りはしていないよう?ですが、
ピアノのアレンジ、ボイシング(ハーモニーの組立みたいな意味)はKAWAIのエレピを淡々と弾きこなして歌う様は、なかなか!どうして!納得!!
そして、全体を通して楽曲の良さも印象的でした。

20060620103645.jpg

オープニングの出来たばかりという曲、
もしもDavid Fosterがプロデュース、アレンジしたなら世界に通用する楽曲になるだろうな・・・

さて、来年の2月には再びこの開場でオーロラスライドショーを行いますが、
もしかするとエンディングに華鈴さんが登場するかも!?

中垣哲也ウェブサイト
古いピアノに遠藤郁子さんの魂が入る瞬間を見た
少しさかのぼりますが、4月22日、札幌中島公園の「豊平館」という、
1880年建立で明治天皇もお迎えしたほどの歴史を刻んだ重要文化財に足を運びました。

世界的なショパン演奏家である遠藤郁子さんの演奏を目の前で聴けるということで、
身が引き締まる思いで、歴史ある会場へ入りました。

遠藤郁子さんと言えば、ショパン国際コンクールで審査員を務めたことでもご存知の方も多いかと思います。

豊平館に昔から置かれている何の変哲もない歴史を感じるピアノ、
遠藤さんの両手がその古い鍵盤を滑り出した瞬間、私は驚きました。

20060610102522.jpg


ショパンやラフマニノフの小曲を数曲・・・

骨董品のような古いピアノではあっても、この域に達する演奏家の手にかかると、こんなに変貌するものかと。
それはあたかも魂が吹き込まれて、生き返った瞬間を見たような気がしました。
それは完璧なホールで、完璧な状態のピアノからは得られない感動。


遠藤郁子さんはピアニストとしては危機的な乳がんの手術を受け、
そして死の淵をさまよった、まさに「地獄」を見てこられた人。
だからその強くて優しい魂から発せられる表現は人の心を動かすことが出来るのでしょう。

http://www.asahi-net.or.jp/~uu3s-situ/00/endou.html


この日、私を含めてこのアンティークな雰囲気の空間に訪れた人たちは、
この年老いて丸みを帯びた楽器を通して、
遠藤さんの魂が「音」という姿になって解き放たれた瞬間に立ち会えた感動を味わえたのではないでしょうか。


私も高校生くらいからベートーヴェンのピアノソナタやショパンのノクターンなどを深夜の定番にしていたなあ・・・
・・・その頃の血がまた身体中を流れ出した気がしました。

中垣哲也ウェブサイト
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