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十勝の旅~続編「職務質問」

先週の十勝のプチ旅では、当然のんびり写真を撮る体制にはなく、片手間に車から飛び降りて撮影する程度でした。

snowland1.jpg




tree-orion.jpg

空の透明度は75点くらいでしたが、それでも日本海側の冬空とは比較になりません。
道東の人はいいなあ・・


夜は撮影の為に日高の山の方へ入りましたが、朝方になって少し休もうと、車の中で寝袋で寝ていました。

・・・

いつしか誰かが窓ガラスをコンコンと・・・・

私は眠気眼で辺りを見渡すと、お巡りさんが車の中をのぞき込んでいます。
巡回中に、不審な車を見つけたのでしょう。

こんな山の中に車が置いてあれば職務上
「自殺!?」
そうも疑わないわけにはいきませんね。

「あの~、明け方まで星空の撮影をしていまして・・・・・札幌から来ました・・・」

ご苦労様でした。


さて、今週土曜日のイベントに向けて集中して準備します。

中垣哲也ウェブサイト
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十勝に行ってきました
更新が大変滞りました。申し訳ありません。


実は今度の3月いっぱいで、23年間働いていた医療の世界から身を引いて、4月からは心機一転、
星空やオーロラの伝道師として挑戦してみたいと考えています。

自由になる喜びや、現実問題として、先行きの経済的な不安などが交錯して止みませんが、
いずれにしても4月からのことであれもこれもと言う感じで頭が一杯になっています。


先週の話ですが、2月6日~8日に道東の十勝へ行ってきました。
何故かと言うと、『スロウ』という北海道色豊かな雑誌の取材を受けていて、
その取材の為に出版元の帯広にも立ち寄る目的がありました。


今年は雪が少ない感じですが、世界有数の豪雪地帯と言われる札幌を出発、白一色の景色から、
高速道路を南下するごとに景色が変わります。そして太平洋岸の苫小牧からえりも岬に向かって走りました。
帯広に向かうにはかなり遠回りですが、大きな利点があるのです。
それは日高の海岸線は全く雪がなく、アイスバーンで滑る心配もなく、夏と同じ感覚で走れるのです。
また海を見ながらのんびり走るのも、日常慌ただしくしている私にとって気持ちのいいものです。


Hidaka-Pacific.jpg
   北海道で最も寒い2月上旬においてこの光景。雪がないのはうらやましい。


Hidaka-horse1.jpg
  日高山脈を越えて、中札内で



Hidaka-horse2.jpg
  なかなかのイケメンの馬を発見。どうも得体のしれない私の方が気になるらしい。近くに来てしばらく見つめあっていた・・・



tokachi-wintwerstar2.jpg
 全天で最も明るい恒星・おおいぬ座のシリウスの青白い輝き。
この冷え込んだ十勝の夜空になくてはならない存在です。


  tokachi-winterstars-1.jpg

日高山脈を越えると気候が変わります。
「西高東低」の冬型の気圧配置になれば、道東では晴天が期待できるのです。


さて、「私自身」を10ページにわたって特集してくれると言う偉大なる『スロウ』11号ですが、
発売はちょっと先、5月25日の予定になっています。

http://www.n-slow.com/

実はこの本、お話が来る前から定期購読をしていたと言うお気に入りの本です。
オーロラや星空の写真、「これぞ!」という感じのカットを投入しました。

発売の頃には、また告知させていただきます。



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