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氷濤まつり報告
遅くなりましたが、支笏湖氷濤まつりの報告をします。

15日(金)、16日(土)の2ステージを行いました。

16時より、氷の特設ステージ上でセッティング開始。
両日とも札幌では雪が降り、支笏湖もセッティング中は雪が舞いました。
本番は上限の月が天頂から穏やかにステージを照らしてくれました。

私が操作するパソコンやPAミキサー卓、
それに過酷な寒さの中で演奏を強いられた(?)AKIさんが演奏するシンセサイザーは完全に寒空の下にさらされます。

気温はマイナス10℃近く、そよ風が吹けばかなり辛くなります。
この環境でパソコンやプロジェクタは無事に動くのか心配。
(一応事前にテストを行ってはいたが。。。)

Shikotsuko-216-1.jpg
セッティングとリハーサルで数時間屋外で過ごすと、体の芯まで冷えるよう。
  

       Shikotsuko-216-0.jpg

いくら指先を暖めても、氷のように冷たくなったキーボードに触れた瞬間関節が動かなくなります。
実行委員会の皆さんのおかげで、キーボードのまわりに風よけが施されました。
ヒーター3台、これでなんとか演奏できそう??


Shikotsuko-216-2.jpg

2日目の16日(土)は前日の反省を生かして、映像と演奏の調整をし、精度を上げました。


Shikotsuko-216-5.jpg
19時、イベントスタートです。


Shikotsuko-216-4.jpg
そよ風は吹いたものの、まるで「ホームレス」状態までに囲ったため、最後まで演奏敢行!
がんばりました、AKIさん。もうどこへ行っても弾けますね。



Shikotsuko-3.jpg

遥々、支笏湖まで応援に来てくださった方々、寒いところありがとうございました。
そして実行委員会の皆様、大変お世話になりました。

次は暖かい季節に・・・・・

中垣哲也ウェブサイト
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支笏湖•氷濤まつり、ついに!
支笏湖の名物イベント「氷濤まつり」で、
ついにオーロラが舞います。

今夜2月15日(金)、そして明日の16日(土)の二日間、
開始時間は19:00です。

マイナス10℃前後でパソコン、プロジェクタ、またシンセサイザーなどの機材が動くかどうか、
そして、一番心配だったのが演奏する指が凍らないようにヒーターをセッティングできるかどうかでした。
なんとかなりそうです。

あとは天気が穏やかであることを祈るだけです。


Shikotsuko氷濤まつり1
画面中央の奥に見えるのがステージになります。


Shikotsuko氷濤まつり2


札幌から車で来られる方は、カーブが多い山道ですので、運転には十分気をつけてください。
とにかく寒いので防寒対策は万全に!
支笏湖でお待ちしています。


中垣哲也ウェブサイト
氷の芸術「支笏湖氷濤まつり」に参加します!
2月15日(金)~16日(土)の2日間、支笏湖の氷濤まつりにイベント出演します。
時間は両日とも1900~1940。

メインステージの上に特設スクリーンを設置、そこにオーロラの映像を映します。

氷濤まつりstage
このステージにスクリーンを設置、また生演奏のシンセサイザー(YAMAHA XS7)もセッティングする。


なんと、この凍りついた野外ステージでシンセサイザーの演奏がはいります。
演奏の特別参加は、札幌の新鋭ミュージシャン・AKIさんです。

風があると体感温度はマイナス10℃以下にもなりますので、指も氷のようになるはずで、
寒冷時のキーボード演奏の限界に挑戦です。


Winter Stars-Shikotsuko

支笏湖から札幌へ向かう帰り道で。札幌から1時間も走ればこんな星空がある。

中垣哲也ウェブサイト
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