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京都で写真展が始まりました!
京セラ コンタックスサロン京都

中垣哲也写真展「オーロラに包まれて」が始まりました。

同会場での開催は、今年2回目となります!

今回の開催の意味合いとしましては、
5月に行われた1回目の写真展が好評につき「アンコール展示」ということになります。

一回目の展示内容とは3割ほど入れ替えをしていますので、再び楽しめる内容になっています。

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会場入り口


Contax京都20080828c

残念ながら私は会場には行けませんが、
コンタックスサロンの担当の方々には前回いろいろとお話をしていますので、
もしかすると解説などもしていただけるかも知れません。


Contax京都20080828


Contax京都20080828b

実は京都で第3弾写真展が決まっています。

12月25日(木)~1月6日(火)の年末年始です。
盛大にイベントなども行うつもりです。

(12月31日~1月3日までは年末年始のお休み)
このときは作品はかなり新しくなり、私も滞在する予定です。

詳しくは時期が迫りましたらアップします。

中垣哲也ウェブサイト
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遠藤郁子さんのノクターンにのせて
遠藤郁子さん。

乳がんを克服して、地獄のどん底からから這い上がり、
強靭な精神力と並々ならぬ努力で見事に復活を遂げたピアニスト。

順風満帆に名声を得たピアニストとは一線を画すキャリアを持ち、
それによって生み出される音楽は、聴く人の心を打つ。

ショパン国際コンクールの審査員として、
または、松本サリン事件で被害に遇われた河野さんの奥さま澄子さんのために、
病室にピアノを持ち込み演奏されたことが一般の人にも知られていると思う。
クラシックファンなら、「和製ショパン」としてもおなじみだろう。

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6月1日 札幌全日空ホテルで

6月の演奏会、札幌全日空ホテルでベートーヴェンのピアノソナタ悲愴の2楽章を奏でられた。

あまりにも有名なこの曲。
私は今まで多くのピアニストの悲愴を聞いてきたが、これほど新鮮に心に響いてきた演奏はなかった。
自ら死の淵を歩き、そこからは戻って来たとしても、病魔の性質として、ピアニストとしての再起は絶望的だったはず。
この時の演奏は絶望と悲愴のなかで、一筋の希望の光が遠くに見えたり、また消えたりしている。

地獄を歩いてきた遠藤郁子さんが持つ強さが表現した、優しくスピリチュアルな調べであった。


・ ・ ♫ ・ ・


8月24日(日)札幌にある遠藤道子記念音楽館において、
NPOまずるか北海道のチャリティーコンサートが開かれた。

永年にわたり、札幌のピアノ文化に多大な貢献をされた遠藤道子さんの90歳のお誕生日の記念でもあった。
道子さんは遠藤郁子さんのお母様である。

道子さんの演奏は、ミスタッチこそあるが、
90歳の演奏とは信じられないほどの艶とタッチが健在であった。

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世界のピアノの王様、「神々の楽器」とも言われる「STEINWAY」である。
その透明感のある響きはジャズやクラシックの定番である。



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郁子さんのご好意で、会場にオーロラが数点展示された。

この日はショパンのノクターン(夜想曲)をたっぷり聴く事が出来た。
何といっても、ショパン弾き遠藤郁子さんの十八番である。

私も高校生の時から深夜の定番としてノクターンを聴き込んできた。
夜中に聞くと実に気持ちのいい音楽なのである。

私流の感想だが、
ノクターンの演奏は、譜面には記されていない特有のテンポの揺れ、
特に右手と左手のタイミングの微妙なズレをどう出すかによって、雲泥の差が生じる曲である。
要するに、左右がジャストテンポではなく、それぞれ「独立」した複雑なタイム感(流れ方)をつくる。
たとえて言うと、左手のリズムが軽やかになったり、もったりとブレーキをかけたり、
そのリズムに右手のメロディーが先に行ったり遅れたりする、夜の気まぐれさが楽しい曲である。

「超」がつく一流の演奏は、この辺が神がかるのである。
そしてそのあたりが「気持ちのいい、真夜中の歌い方」として心に響いてくるのだ。

合計で1時間半ほどの演奏があったと思う。
演奏中、ほとんど目をつぶっている。
もちろん譜面などあるわけがない。
魂が指を通じてピアノに入り込み、完全に一体化している。
演奏の場面によって、まるでショパンが憑依したように顔の表情が激しく変わる。
そこにいる誰もが、その世界に引きずり込まれただろう。

なんと贅沢な時間を過ごせたか。

この音楽館の壁に掛けられた5点の私の作品も、至高のノクターンに舞った。
やさしい夜想曲に合わせるように。


 ♪ ♬

この模様は9月21日(日)午前10:55~11:25 STVテレビ「D・アンビシャス」で放映されます。
ぜひご覧ください。
私がカメラで撮影している場面も見られるでしょう。
(私はアラスカにいて見られませんが)

中垣哲也ウェブサイト
なんと! 日野原重明先生に奉納上映させていただきました!
8月19日、北海道のとある場所、森の中の静かな某ホテルで、ご縁があって、
あの日野原重明先生にオーロラをご覧いただけるという、夢のような機会に恵まれました。

日野原先生と言えば、1911年(明治44年)生まれ、現在御年97歳で、
今もなお聖路加国際病院で診療に携わりながら、
「生きること」「いのち」「平和」・・・・などのテーマで数々の啓蒙活動をされています。
きっと皆さんはテレビや数々の著書でその活躍ぶりを知っているはずですね。

私は3年前、札幌での日野原先生の講演を聞いて、とても心に刻まれた言葉があります。
渡しにも分かりやすく、また大好きな言葉です。
いままでできるだけそれを実践し、またその言葉を多くの人たちに伝えてきました。

人生の敗者とは
・人のせいにする
・もののせいにする
・時代のせいにする

このような「依存型」人間だと話をされていたように記憶しています。

裏を返せば、自分のうまくいかないことを
・人のせいにしない
・もののせいにしない
・時代のせいにしない
ということです。

たったこれだけのことです。

でも、このことは「ふ~ん、あたりまえじゃない・・・」
と思われる方も多いかも知れませんが、人によっては簡単のようでそう簡単じゃありません。

うまくいかないこと、気にくわないことを何かのせいにしているうちは、
いつまでたっても好転せず、悔いの残る道を歩いてしまうということです。

要するに「何事も前向きに自分で努力していく」ことで、道は明るい方に開けていくということです。

そんなことを改めて考えると・・・・

いま自分がお付き合いさせていただいている多くの人たちは、このような前向きな考え方をしているなあと感じます。

気持ちの持ち方で、こんなにも人生が変わるものか、これほどお付き合いする人がかわるものかと感じます。

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2005年の講演。94歳で、ずっと立ったままで休むことなく話をされた。


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日野原先生の著書は山ほどありますが、一冊でも読めば必ず人生にプラスになります!


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お疲れのところ、快く接してくださいました。

100歳を超えてもきっと最前線で活躍されていることでしょう。

中垣哲也ウェブサイト
あこがれの富良野演劇工場で
8月17日、富良野は素晴らしい快晴に恵まれました。

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富良野演劇工場の入り口。


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出演者、そして熟練した工場のスタッフの方たちとのミーティング。

最高の設備が整った、素晴らしいステージです。


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主催の「宙に感謝」の小池さんの挨拶。成功に向けて本当にがんばってくれました。


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幅6mの特大スクリーン


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シンセサイザーの金野加代子さんは映像を見ながらの即興演奏。

1ステージでおよそ1時間の即興演奏を3ステージ。
驚異的な集中力で、見事な演奏をこなしてくれました。


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協力してくださったスタッフの皆さん。お疲れさまでした。
本当にありがとうございます。

また来年もよろしくお願いします。

中垣哲也ウェブサイト
17日、富良野に行きませんか?
17日(日)、富良野演劇工場で行うイベントに参加しませんか?

夏の最後に富良野へのドライブ、オーロラダンス、
そして富良野や美瑛の観光をセットで楽しみませんか?

また、イベントスタッフのボランティア参加も募集しています。
足のない方でも当方までご連絡いただけますと手配できる場合があります。

mysong@aurora-dance.com
までご連絡お願いします。

新しい映像と高橋玲さん+金野加代子さん共同制作の新曲1曲を引っさげて富良野に入ります。

主催は
ヒーリングポイント 宙に感謝

お楽しみに!

中垣哲也ウェブサイト
10月、オーロラに逢いに行こう!
札幌はそうでもありませんが、全国的に残暑が厳しいですね。

札幌ではなんとなく秋の気配を感じないわけではありません。

ということは、そろそろオーロラの季節が始まります。

中垣哲也と行く
「オーロラナイト in カナダ・フォートマクマレー5日間」
のお知らせです。

10月24日(金)出発します。札幌からでも、成田からでも参加できます。

フォートマクマレーは割合温暖で天候も安定していると言われています。
10月下旬ですので、真冬ほど寒くもなく、気楽にオーロラを待つことができます。

オーロラを撮りたい方!当然私がサポートします。
出発前に準備など、いろいろとアドバイスいたします。

ツアー説明会を8月24日(日)11:00より札幌で行います。
(詳細はパンフの裏面でご確認ください)
興味のある方はぜひご参加ください。

本ツアーについてもお問い合わせは
011-221-2326 ニューホリデー時計台プラザまで


フォートマクマレー1

フォートマクマレー2

中垣哲也ウェブサイト
YAMAHAで一流ミュージシャンとコラボします!!
今週の土曜日(8月9日)

YAMAHAミュージック北海道・札幌店でオーロラコンサートを行います!


日中はエレクトーンとバイオリンで快活に、
夜の部はピアノとヴァイオリンで、ワインを飲みながら大人向けにしっとりと・・・といった感じで、色分けしています。


音楽好きの方には絶対お勧めします!

親子で楽しむコンサート

~オーロラスライドショーと音楽のコラボレーション~


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■トークとDigitalスライドショー:中垣哲也
■演奏:杉田知子(ヴァイオリン)
    山田千波(エレクトーン)


もう何度もコラボさせていただいていますヴァイオリンの杉田知子さん、
それにエレクトーンの山田千波さんによる壮大なサウンドは今までにない世界をつくります。
中でも惑星の「Jupitor」のひとりオーケストラは度肝を抜くでしょう。
私の大好きな70年代のポップスの名曲なんかも登場します。
Boz Sczggs, Chicago・・・涙なしでは聞けません。

【日時】 2008年8月9日(土) 開場13:30~ / 開演14:00
【会場】ミューズクラブ札幌 スタジオ「フィールズ」
    (札幌市中央区南10条西1丁目ヤマハセンター2F)
【料金】・親子ペア券:2,500円
    ・シングル券:2,000円
【チケット取扱い】 ヤマハアベニュー101 TEL 011-512-6133
【会場】 ミューズクラブ 札幌市中央区南10条西1丁目1-50 ヤマハセンター2F
     地下鉄南北線 中島公園駅 徒歩3分
【お申込み・お問合せ】(株)ヤマハミュージック北海道
            ヤマハアベニュー101 TEL 011-512-6133


オーロラと音楽の夕べ

~映像と音楽のコラボレーション~


■トークとDigitalスライドショー:中垣哲也
■演奏:杉田知子(ヴァイオリン) / 泉谷さとみ(ピアノ)
    サポート 山田千波(エレクトーン)


ヴァイオリンの杉田知子さんと、ピアニスト泉谷さとみさんによる大人デュオによるシックな演奏で
しっとりオーロラを疑似体験してもらいます。
エレクトーンの山田千波さんもサポートで加わります。豪華!
David Fosterの楽曲も4曲演奏します!

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【日時】2008年8月9日(土) 開場19:00~ / 開演19:30~
【会場】ミューズクラブ札幌 スタジオ「フィールズ」
    (札幌市中央区南10条西1丁目ヤマハセンター2F)
【料金】・3,500円
【チケット取扱い】 ヤマハアベニュー101 TEL 011-512-6133
【会場】 ミューズクラブ 札幌市中央区南10条西1丁目1-50 ヤマハセンター2F
      地下鉄南北線 中島公園駅 徒歩3分
【お申込み・お問合せ】 (株)ヤマハミュージック北海道 ヤマハアベニュー101
             TEL 011-512-6133

ヤマハミュージック北海道

中垣哲也ウェブサイト
富良野演劇工場でAURORA DANCE!
富良野演劇工場でAURORA DANCEが決まりました。

富良野演劇工場とは、言わずと知れた倉本聰さんプロデュースの、素晴らしい設備の整った舞台です。

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8月17日(日)、3回のステージがあります。

オーロラ映像+シンセサイザーの生演奏ですが、即興演奏が主体になる予定です。

シンセサイザー:金野 加代子

スペシャルゲストはSapporo City Jazzにも参加した高橋 玲さん(Rei's Project)が、
数曲ヴォーカルを担当の予定です 。

中垣哲也ウェブサイト
真夏の札幌にオーロラが!
7月31日20:30ころ、Sapporo City Jazzの会場のひとつ、

大通西2丁目の巨大なテント「ホワイトロック」でオーロラが舞いました!

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ハクエイ・キム Trioのライブで、休憩を挟んだ2部の頭で会場が暗転し・・・

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今回のイベントでは演奏中は静止画のみの構成でした。
それは演奏中に全天で映像が動いていると、お客さんが皆上を見上げてしまい、
演奏に集中できないからです。

今回は1曲に限り、動くオーロラを投影されましたが、なかなか素晴らしい!
全天に投影される動くオーロラ映像は圧巻です。

今後、いつかどこかで、この究極の空間で、
いい音楽を聴きながらビールが飲めるようなことがあるでしょう。

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