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北極圏に向かって・・・9月4日未明から
ユーコン川を渡り、どんどんと北へ進む。
確率的に、よりオーロラが出やすい場所に向かっているわけだ。

日付が変わったころ、北東の空にそれらしき気配を感じる。
実は深夜までオーロラが音沙汰ないのは、あまり活発なダンスを見られない可能性が高いため、
撮影場所が見つからないが、焦ることもない。
オーロラが登場した時点で車を停めて、撮影を開始しよう。

_MG_3566.jpg

穏やかなオーロラが登場。北極圏寸前は森林もか弱くなってくる。

やはりそれほど見せ場もなかった。
オーロラが途切れたところで、さらに北上。

やがて森林がなくなり、荒野のような岩場がある。
Finger Mountainという、指の形をした大きな岩がある高台に到着。
すでに夜が明けようとしてきたため、ここでラストチャンスを待つ。
ここは常に強風に見舞われるため、森林がないのだろう。
私も重たい三脚が空を飛ばないように手で支えながらの撮影を強いられる。

_MG_3621.jpg

夜明けが近いが、かすかなオーロラが見られた。


_MG_3628.jpg



この日はさらに北上、北極圏の北緯66度33分のラインを越える。

今回の撮影のテーマはrefrectionである。
ひたすら水たまりを探す。が、簡単に陣取れる湖など、簡単には見つからない。


_MG_0314.jpg
晩秋を映し込む美しい湖を発見。お月さまの出る方角もばっちりで、今夜はここでオーロラを待とう。



_MG_3661.jpg
狙い通りにオーロラ出現。


_MG_0488.jpg

期待通り、月とランデブーする絶好のチャンスに恵まれた。
この続きはぜひスライドショーでご覧いただきたい。
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