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なんと! 日野原重明先生に奉納上映させていただきました!
8月19日、北海道のとある場所、森の中の静かな某ホテルで、ご縁があって、
あの日野原重明先生にオーロラをご覧いただけるという、夢のような機会に恵まれました。

日野原先生と言えば、1911年(明治44年)生まれ、現在御年97歳で、
今もなお聖路加国際病院で診療に携わりながら、
「生きること」「いのち」「平和」・・・・などのテーマで数々の啓蒙活動をされています。
きっと皆さんはテレビや数々の著書でその活躍ぶりを知っているはずですね。

私は3年前、札幌での日野原先生の講演を聞いて、とても心に刻まれた言葉があります。
渡しにも分かりやすく、また大好きな言葉です。
いままでできるだけそれを実践し、またその言葉を多くの人たちに伝えてきました。

人生の敗者とは
・人のせいにする
・もののせいにする
・時代のせいにする

このような「依存型」人間だと話をされていたように記憶しています。

裏を返せば、自分のうまくいかないことを
・人のせいにしない
・もののせいにしない
・時代のせいにしない
ということです。

たったこれだけのことです。

でも、このことは「ふ~ん、あたりまえじゃない・・・」
と思われる方も多いかも知れませんが、人によっては簡単のようでそう簡単じゃありません。

うまくいかないこと、気にくわないことを何かのせいにしているうちは、
いつまでたっても好転せず、悔いの残る道を歩いてしまうということです。

要するに「何事も前向きに自分で努力していく」ことで、道は明るい方に開けていくということです。

そんなことを改めて考えると・・・・

いま自分がお付き合いさせていただいている多くの人たちは、このような前向きな考え方をしているなあと感じます。

気持ちの持ち方で、こんなにも人生が変わるものか、これほどお付き合いする人がかわるものかと感じます。

200506hinoharasapporo.jpg
2005年の講演。94歳で、ずっと立ったままで休むことなく話をされた。


imatsutaetai.jpg
日野原先生の著書は山ほどありますが、一冊でも読めば必ず人生にプラスになります!


20080819.jpg
お疲れのところ、快く接してくださいました。

100歳を超えてもきっと最前線で活躍されていることでしょう。
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コメント
この記事へのコメント
すばらしい方とお知り合いなのですね。
きっと、未来へのエネルギーをたくさん
授かったことと思います。

日野原先生はオーロラについてどんな
感想を持たれたのでしょうね…。
2008/08/22(金) 21:24:38 | URL | Tomo #-[ 編集]
喜んでくださいましたよ
実は日野原先生に見ていただいたのは2回目なんです。
宿泊先のホテルの一室でちらっと。
その時に気に入ってくださって、今回の話に発展しました。

またご縁があればいいなあと思っています。
2008/08/23(土) 07:56:03 | URL | なかがき #-[ 編集]
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