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1年ぶりのShow Time!
15日(月)、ダルトンハイウェイ唯一のサービスポイントColdfootに無事到着。
タイヤ修理に40ドル、燃料80ドルを費やし、再び準備を整えた。

ここから北上すると、徐々にブルックス山脈の南斜面に差しかかり、山岳の景色に囲まれてくる。

道から外れ、小川に降りて食事を作る。

好物のスープカリーであるが、あたりはクマが出そうなので、クマの嫌いなトウガラシをいっぱい放り込む。
あたりをキョロキョロしながら食事を取る。

珍客が小川の向こう岸に現れる。
カメラをとり出し、接近する。

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顔を見られたら恥ずかしいので逃げるわ!

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見ちゃイヤ!顔が真っ黒なのよ。


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仕方がないわね、じゃあ、横顔だけよ。


Coldfootから北側は撮影ポイントはたくさんあるが、その時のお月さまの居場所(時間)によって変えていく作戦である。

お気に入りの場所に陣取る。

長い夕暮れが終わり、紺碧の空にうっすらと巨大なアーチが浮かび上がってきた。

08091501.jpg

おあ、今夜はいい感じになりそうだな!

眩しいくらいの満月の夜空を舞台に、オーロラが出たり入ったりしている感じ。

オーロラの下端がピンクになるスピードの速い「強烈タイプ」も見られる。
すぐにおとなしくなり、そんなとき油断していると急にまた激しくなったりで、
撮影のテンポがつかめない。
またしてもおいしい獲物を何度も逃してしまう。

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大慌てで撮影開始、ピンとを合わすのを忘れている!

頭上ではオーロラが大騒ぎになっているので、焦っているのだ。

08091503.jpg


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この夜のオーロラの舞の出来は72点。(中垣の希望に対して)

まだまだ物足りなく、撮影も獲物を大分逃がしてしまったため不完全燃焼だが、1年ぶりの新作は少し撮れた。

この日の収穫はスライドショーや新しい写真集でお披露目することになるだろう。
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