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今回最大級のオーロラが・・・しかし  9月28日(水)、旅の12日目
峠で目が覚めるが、辺りは吹雪いていた。
・・・元気が出ない。自分がなぜここにいるのかわからない。

SnowingBrooks.jpg

暗くなっても好転する気配なし。空が見えるところがあるかもしれない、そう気合いを入れて再び北極海に向かって車を走らせる。
 数十キロも進んだか、車を停めて空を仰ぐ。
「うわ~!」
薄くなった雲の上では今回では一番元気の良いダイナミックなオーロラの舞いが繰り広げられているのだ。またしても生殺しである。結局、明るくなるまで視界は好転しなかった。
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コメント
この記事へのコメント
こちらは帰国しています
私たちも結果的には、オーロラには遭遇できず帰国しました。日中の晴天に期待しつつ、夜になって覆う雲をどんなにか恨んだことか。Lake Kluaneの湖畔のB&Bに2泊して、アラスカ経由でDawsonの60km奥のBebsenCreekに2泊していました。Lake Kluaneの湖畔の工事中の道で中垣さんの車と行き違いました。親子で2000kmほどDriveしたことになります。確かにLake Kluaneの湖畔には大きな熊の足跡と糞がたくさんありましたね。
無事な帰国お祈りしています。
札幌にはちょっと伺えませんが、東京で展覧会をなさるときはお知らせください。
2005/10/01(土) 11:24:47 | URL | 荻野ファミリー #-[ 編集]
お互いに残念でした
 荻野さんファミリーはなかなか渋いところに滞在していましたね。かなり通のようですね。それにしてもお互いにいい思いをしたかったですね。でも次にオーロラに出合ったときは、感動が倍増されるはずですよ。いつかチャレンジしてみてください。
 来年8月に銀座富士フォトサロンで個展を開きます。今までの集大成です。ぜひお越しくださいね。
 また、別会場でスライドショーを行うかもしれません。これは写真の展示とはまた一味違う世界をお見せします。これらに向けて冬も強行取材敢行します。
2005/10/06(木) 17:41:04 | URL | なかがき #Fdk1rA7I[ 編集]
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2006/01/08(日) 19:09:39 | | #[ 編集]
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