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自己到達最北点で感じたこと 27日(火)、旅の11日目
 ブルックス山脈を越えるとそこはそれまでとはまったく別世界がある。
もう背の高い木などは一本も生えておらず、完全なツンドラ気候である。

20051013200849.jpg


ここまで来たのは3回目になるが、いつ来てもなんとも言えない気持ちにさせられる。フェアバンクスより北方はすでに人間が営む環境とは言えないが、ここまで来ると人間とは全く関係ない自然だけが存在する。

20051013200835.jpg


 さて昼間は素晴らしい空だったが、夕方から地を這うような忌わしい水蒸気のかたまりに覆われる。
晴れ間を探し求めてブルックスの峠まで戻るが、結局一晩中視界のきかない世界にいた。

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