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ついにblogを立上げました!よろしくお願いします。
 9月17日(土)、私はカナダ・ユーコン準州のホワイトホースに向けて旅立ちました。実はこの文章を、札幌から乗り込んだ名古屋新国際空港行きの機内で書き始めました。何とか日本を出る前にオープニングをアップしていきたいと思います。いつものことですが、長めの休暇をとるために、ぎりぎりまでばたばたと仕事をこなして、旅の準備は前日から徹夜で、今回はおよそ100kgの荷物をまとめ、滑り込むようにカナダ行きの旅路に着きます。
 念願のblogを旅立つ前になんとか立上げることができました。すでに掲載している記事は、改装前のウェブサイトで企画していた週替わりの写真のページ「Weekly」や「番外編」をこのblogに移植したものです。そしてこの記事からは新しいスタートということになります。

 さて、名古屋新国際空港はすごい人!愛地球博効果もあるのでしょう。ますます関西空港の存在価値が?と心配してしまいました。個人的にはいつでも空いていて快適で好きなのですが・・・と、いまバンクーバー行きの搭乗手続きが始まりました。では、この続きはカナダ・ホワイトホースからからアップします。では、行ってきます!

 今回はデジカメ(EOS-20Da)を備えてきました。旅先から撮れたての写真をアップするためです。ところが!ちょっとした不手際で、カメラとパソコンが通信せず、今回は撮れたてレポートは実現不能となってしまいました。う~ん、がっかりです。

 名古屋を17時に立ち、北米に向かって日付変光線を越えます。太平洋上空から、残照で紫色に染まった空に見事な満月が上がって来ました。今まで見たこともない透明感を持った強い輝きでした。旅先でこれほどの透き通った空が見られるだろうか。
・・・やがて夜が明けてきました。しかしその夜明けは次の日がやって来た訳ではなく、また「昨日の朝」に戻っているのです。理屈では何となくわかりますが、不思議な感じ。ということで夕方に出発した飛行機が強い追い風に乗り、8時間余りの旅をしてその日の朝にバンクーバーに到着しました。

 バンクーバーから小さな国内線に乗り換え、ロッキー山脈を北上。

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       ホワイトホースへ着陸態勢に入る  Lake Laberge, Yukon

 およそ2時間後ホワイトホースに到着、日本を飛び立って16時間後だった。日本で言うと古いバスターミナルのような小さな空港で、一瞬にして何人もの日本人と出会いました。みな目的はオーロラ。きっとこの広いユーコンのどこかでまた会えるに違いないのでしょう。

 案の定、ラジオから聞こえる天気予報は星空を期待させてくれるような気配はなし。とりあえずその夜は行きつけのLake Kluaneで待つことにした。氷河が永い年月をかけて作り上げた、ユーコン準州でもっとも高地で最大の湖。すっかり暗くなった湖畔で豪快に食事をし、雲のすき間から時折見せる星空に期待するが、3時過ぎに断念。

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コメント
この記事へのコメント
今はカナダですね!
素敵なオーロラが現れますよう、日本の地より祈っております。
2005/09/22(木) 07:09:06 | URL | R #-[ 編集]
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