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この時期になると頭の中では・・・クリスマス音楽「超おすすめ盤」
それはずばりDavid Foster「The Christmas Album」です。
1993年の作品ですが、これを超える上質な作品は現れないでしょう。
Vocalistの起用、ミュージシャンの起用、曲のアレンジなど完璧なプロデュースです。
その道の音楽に詳しい方は、その完成度の高さに驚かれることでしょう。

中でも「The First Noel」は何度聞いても大きな感動があります。
イントロのJeremy Lubbockのストリングスアレンジ、もうこれだけでぐっと来ますが、
私はMichael ThompsonのE.Guitar(単なるbacking)だけで泣きそうになります。
楽曲の良さもありますが、レコーディング(特にVocal)の良さ、この曲にもっともふさわしいkeyの設定と最高級転調術、この曲にはたくさんのおいしいエッセンスが高濃度に詰まっています。

20051224160827.jpg


・・・David Fosterを語ればきりがないので、今回はここまでにしますが、
最近頭の中から離れないメロディーがあります。
Davidの親友、あのBarbra Streisandの「Christmas Memories」より、
「It Must Have Been The Mistletoe」です。
プロデュースはこれまた私の大好きなRobbie Buchananです。

それにしても今ころクリスマス推薦盤を紹介しても遅いですよね。
来年のために手に入れてみてはいかがですか?

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コメント
この記事へのコメント
デビッド・フォスターやっぱり良いです
昨年、紀伊國屋書店で中垣さんのスライドショーを観て、
涙が出るほど感動した者です。
物置のようなお部屋で(失礼)、「こんな所で大丈夫なんだろうか?」
と心配しながら席に座りましたが、なかなかどうして素晴らしいものでした。
簡易施設で感動するくらいですから、
オーロラを目の前で見ると人生観が変わるのもうなずけます。
そのショーの演出に多大なる効果を与えていたのが、
デビッド・フォスターの音楽だったと思います。
スケールの大きさと、繊細なメロディーが、
オーロラの映像と見事に一体化していて、私はその音楽にも非常に感動しました。
いくつも聴いたことのある旋律でしたが、中垣さんが会場で仰っていたとおり、
10年以上経た今も、全く色あせない新鮮な旋律ですよね。
その後私は、昔レンタルで一枚だけコピーしていた彼の曲を毎朝聴いています。
タイトルは控えていないので、何のアルバムかはわかりません(笑)、
でも厳冬の朝日と彼の曲がまた合うんですよねぇ・・・・。
ブログでクリスマスソングが紹介されているのを、遅まきながら今日発見しました。
これは今年のクリスマスの楽しみに取っておこうと思っています。
でも無性に彼の曲が聴きたくなって、とりあえず今「タッチ・オブ・デイヴィッド・フォスター」をアマゾンで購入したところです。
到着が待ち遠しい限りです。
2006/01/14(土) 23:23:13 | URL | chieko #-[ 編集]
もう一度見たくて
又ここのオーロラに会いにやってきました。
スライドショーも感激しましたがそこに流れていた音楽がとても素晴らしく
今でも心に残っています。v-238
特にオーホーリィナイトは中学生のとき初めて習った英語のクリスマスソングv-255なので
イントロを聴いただけでジーンとします。
上↑のCDがスライドショーで使ったCDでしたら、ぜひ購入したいと思います。v-221
今年のクリスマスにはウルウルしながら聞いて見たいと思います。
3月にまたオーロラを見に行かれるそうで・・・たのしみですね。YUMEさんも
ご一緒ですよね。きれいなオーロラが見られますようお祈りしています。
2006/01/30(月) 18:49:41 | URL | Mai #-[ 編集]
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