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ふたたびブルックス山脈へ  9月14日(木) Deadhorse→ブルックス山脈 12日目
北極海寸前のDeadhorseでのオーロラ撮影は一夜限りである。

すでに日程的に余裕はなかった。
帰りの便が発つカナダ・ユーコンのWhitehorseまではトラブル無しで走って丸3日はかかる。
あとはひたすら走り続けよう。

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私が朝焼けを眺めていたらなにやら楽しげな鳥の鳴き声が聞こえてきた。
雷鳥の群れがすぐ近くにいたのだ。

雷鳥たちも朝焼けのなか気持ちよさそう。
それにしても雷鳥は見事に保護色(模様)になるものだ。3月の極寒季に会ったときには全身が真っ白だった。
当然だが毛の量もずいぶん違うようである。いまはスリムだが、冬は真ん丸である。

e2.jpg

よく見ると山の見え方が奇妙である。天に引っ張られたよう。

e6.jpg

広大なツンドラの大地。やがて長い冬を迎える。

e4.jpg

やがてブルックス山脈が見えてくる。ブルックス山脈はタイガの森とツンドラの大地を隔てている。


e5.jpg


Deadhorseから3時間程走る。ブルックス山脈が近づいてきた。

今夜はブルックスを眺めながらオーロラを待つことにしよう。

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