スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
JALチャーター便で行くオーロラツアー<第2弾>
JALチャーター便で行く、アラスカ・オーロラツアー<第2弾>の報告です。

・・・・・

2月26日、札幌から成田へ、そしてアラスカ・フェアバンクスへ直行するという、
楽に行ける快適な旅である。


第1弾の便は札幌からアラスカへ直行の超楽々便であったが、4夜のうち2夜オーロラに逢うことができた。
今回はどうなるか?

滞在中の天気予報は期待外れ、そして肝心のオーロラ予報もかなり低いレベルの予報である。
私は、通常は予報を出来るだけ無視して天に任す気持ちで臨んでいるのだが、今回は少し事情が違う。多くの期待に胸を膨らませたお客さんに何らかの説明・激励・弁解・・などをしなくてはならない立場である。
しかし、私もお金を払ってオーロラに逢いに行く、ひとりのツアー客でもあるのだ。


_MG_3336.jpg
さあ、出発。すでに気持ちはアラスカへ。


_MG_3339.jpg
長蛇の列。もちろん、みなさん目的はオーロラです。


_MG_3340.jpg

成田空港第2ターミナルはすっかり新しくなっていました。実はこの写真は新しいカメラの感度テストのため撮影。
最先端のセンサーを搭載したカメラで、早く素早い動きのオーロラに挑戦してみたいものだ。
感覚的には一世代技術が進んだ感じ。
それを100%発揮するには、オーロラの展開を先読みして待ちかまえる経験や勘が働かなくては難しいだろう。



_MG_3349.jpg
機内食も日本の航空会社らしい。


_MG_3350.jpg
一眠りするともうアラスカ。フェアバンクスに到着するときは「昨日の朝」に戻る感覚である。
天気予報通り、べっとり雲に包まれていた。

ここアラスカの天気予報やオーロラ予報はいつも当てにならないので私は気にしない。

自分ではどうしようもないが、多くの期待に応えられるようなオーロラアダンスを宙にお願いした。

中垣哲也ウェブサイト
アイスランド・オーロラツアー報告
アイスランドは札幌よりはるかに暖かった!

2月13日~18日まで、中垣哲也企画「アイスランド・オーロラツアー」が催行されました。
私を含め13名の「ちょうどいい一蓮托生ツアー」となりました。
このような人数の場合は、決まってお客さん同士が仲よくなり、うち解け合います。
ですので、オーロラ以外に旅の充実度に大きな付加価値がつくわけです。
参加してくださったお客様は、私の予想通り、素晴らしい方ばかり。
私自身がたくさんのことを教えられ感じさせられました。感謝です。

乗り継ぎが多く、またヨーロッパでの乗り継ぎは忙しく、複雑で骨を折った部分もありましたが、それはそれでみなさん苦情を漏らさず、逆に空港での買い物など楽しんだり、賢く旅を楽しんでいたようです。

関西空港 ーーー> ヘルシンキ空港(フィンランド)
ヘルシンキ空港 ー> コペンハーゲン(デンマーク)
コペンハーゲン ーー> レイキャビク(アイスランド)

Ice0902MG_2848.jpg

コペンハーゲン空港で。ここではじめてアイスランド航空の機材に乗り込む。それまではフィンランド航空

レイキャビクには深夜に到着。しかも添乗員未経験の私に早速、スーツケースが壊れた、荷物が出てこない!!の洗礼が! 
手続きのため、サービスカウンターに並んでいるだけで1時間。みなさん、お疲れのところに追い討ちをかけてしまう。

空港からバスで移動、あのブルーラグーン近くのホテルに到着。荷物をおろしているときに北の空にオーロラが!
(規模は「ささやかタイプ」)
とりあえずは、いきなり現物のオーロラを全員の方が見ることが出来た!


暖炉がある広間で宴会をしながらオーロラを待つ。
しかし、この夜はささやかな挨拶で姿を消してしまった。。。
(実はもっと早く空港を出ていればそれなりのオーロラが見えていた可能性あり)

Ice0902_MG_2853.jpg

夜のディナーのように見えるが、睡眠不足の朝食風景。朝の8時ころ。
2月のアイスランドは、まだ日が短い。

特に2日目は強行軍ですので、たくさん食べてエネルギーを備えましょう。


Ice0902_MG_2867.jpg

ブルーラグーンは最高でした! 目も覚めるようなコバルトブルーの高濃度の塩水温泉で、泳ぎが上手に思えるくらい浮力が増して、北島康介気分?
顔に塩泥を塗って、ご夫人の方々はお肌ツルツルで上機嫌。

残念ながら、その様子は撮影できず・・そこにはカメラは持ち込めなかったが、満足そうなみなさん集合で記念写真。


Ice0902_MG_2890.jpg

ブルーラグーンから、バスで移動、次はアイスランドの首都・レイキャビクを足早に見学。


Ice0902_MG_2894.jpg

街中を一瞬眺めている限りでは、報道されているような「金融危機」の雰囲気はまったく感じられず。

大打撃を受けたのは、それまで為替などで大もうけしていた超富裕層ではないか。
一般の地道に暮らしてきた人たちは、それほど深刻ではない印象を受ける。



Ice0902_MG_2919.jpg

2日目は現地のガイドさんが同行、でも英語。ちょっと聞き取りにくい感じ。
よって、ほとんど理解できず、ごめんなさい。

アイスランド各地ではゴーストの伝説があるそうで、ちゃんとした地図にもゴーストマークがついている!
ちょっと、笑ってしまいますが、このガイドさんに訪ねると、本当に見たことがあるそう。個人的に興味津々。



Ice0902間欠泉アイスランド

間欠泉で、吹き出す瞬間。5分程度に1回、空に吹き上げる。



Ice0902_MG_2955.jpg

決定的瞬間を我慢して見ないで!記念撮影。 あ、こらえ切れず、見ている人も。



Ice0902_MG_2984.jpg

「あー、おもしろかったなあ」



Ice0902_MG_2981.jpg

「ちゃんと写ったかなあ・・・」


Ice0902_MG_2991.jpg

素晴らしい山岳地帯が見えてきた。こんなところでオーロラを待ちたい。


Ice0902_MG_2744.jpg




Ice0902_MG_3029.jpg


Ice0902_MG_3023.jpg

3泊するレイクホルトに向かう。



Ice0902_MG_3276.jpg

アイスランド料理ディナーに舌鼓を打つ。味はまあまあ?



Ice0902_MG_3097.jpg

ウェルカムパーティーではバイキングが登場。
左は、冬季間レイクホルトのホテルに住み込みで働いているアイスランド航空の渡辺佐保さん。
とってもフレンドリーで頼りになりました。参加者のみなさんにも人気でした。



Ice0902_MG_3083.jpg

ウェルカムドリンクは微妙な味?

それにしても、ここに来るまで強行軍でした。お疲れさまでした!



Ice0902_MG_3108.jpg

レイクホルトは特にオーロラ観賞場所があるわけではない。したがって、鑑賞に適した場所を探す必要があった。
ホテルのマネージャー氏はとても親切だった。オーロラ観賞ポイント探索のために車を出してレイクホルトの周辺を案内してくれる。
曇の隙間からオーロラ出現している。



Ice0902_MG_3115.jpg

晴れさえすれば・・・



Ice0902_MG_2765.jpg

溶岩の大地。この場所は噴火から数千年も経っているのに、木が生えないのは何故だろう。



Ice0902_MG_2767.jpg

なんと!溶岩がカエルの形になっている!
いや、カエルが溶岩に化けているのだ! アイスランドはすごい。



Ice0902_MG_2774.jpg

暖かいメキシコ湾流の影響を受けるアイスランドは天候が安定していない。風も強いことが多い。


Ice0902_MG_3146.jpg

体験型・オプショナルツアー数千年前の火口をのぞき込むミニ登山です。
頂上はもう少し、がんばって!



Ice0902_MG_3152.jpg

往きはハーハー、帰りはルンルン、それにしても、ここは月か? 火星か?
それにしても雪がない。しかし、さすがに普段は真っ白だそうだ。



Ice0902_MG_3176.jpg

それにしてもアイスランドは「寒くない」という印象を持ってしまう。この時は札幌より10度以上は高かったろう。
凍っていた川が解けだしているようだった。


Ice0902_MG_3179.jpg

火山国アイスランドは温泉天国でもある。
ここでは100度の熱湯が噴き出す泉源。パイプラインで送られている。



Ice0902_MG_3248.jpg

アイスランドの馬は小振りでどっしりした感じ。性格も穏やかそう。


Ice0902_MG_3246.jpg

みんな人懐こく、優しい顔をしている。



Ice0902_MG_3278.jpg

空一面覆っていた雲の隙間から星空が!



Ice0902_MG_3292.jpg

だんだん空が見えてきた。お~、いよいよか! オーロラの上の部分だけ見えているが、雲の向こうではどんな展開を見せているのか?


中垣哲也ウェブサイト
函館山の頂上で、函館の先鋭ミュージシャンたちと!
『神秘の世界・宇宙に住む惑星・地球。
豊かであたたかい大地と広く大きな空に包まれる地球に住む私達。
その素晴しさを目にし、触れ、感じ、聴いてください。
Just open YOUR HEART
FEELING by your HEART
“さあ、感じて下さい。あなたの開かれたこころで。“』



【PURE EARTH】 ~AURORA∞FREE SPIRIT~

2009.2.8(sun)@函館山ロープウェイ展望台 クレモナホール
             函館市元町19番7号 TEL(0138)23-3105 


第1部:『星景写真家・中垣達也トーク&Digitalスライドショー
                       With music by FREE SPIRIT』
14:30 OPEN/15:00 START



第2部:『ボーダレスミュージシャングループ“FREE SPIRIT”Free Session LIVE
                      With Aurora Show』
18:00 OPEN/18:30 START

○Today’s ボーダレスミュージシャン:
木村masato優斗・・・Drums・Voice・Shekere・DunDun・‥etc
大矢内 愛史・・・Soprano sax・Flusi…etc
Macco・・・Electric Guitar
能登部 幸一・・・Djembe・Bells・Shaker・Karimba・Ocean Drum…etc
Special Geast!
瀬尾 高志・・・Contra Bass

ART by 志村 弦

料金(全てロープウェイ代込みになります):
第1部 前売2,500yen 当日 3,000yen
第2部 前売2,500yen 当日 3,000yen
第1・2部通し券 前売3,500yen 当日4,000yen

【Info】sasa:090-1711-5844 ネハナ:0138-31-3231 クレモナホール:(0138)23-3105
【チケット取扱店】ネハナ/ウチナンチュ/アロマと雑貨の店miyu/玉光堂
アーティスト
☆2008.7.21の伝説のLIVE【FREE SPIRIT vol.1】のCD(2枚組2,500yen)絶賛発売中!!
             当日会場にて販売いたします。

主催:ボーダレスミュージック実行委員会
協賛:mother EARTH
Produced&Organized by sasa

20090208FreeSpirit.jpg

イベントを終了して、函館の夜景をバックに、スタッフ全員で記念写真。
みなさん、心地よい充実感に浸っています。


2月9日(月)13:00~  トーク&スライドショーを行います!

森町赤井川252 フィンランド村 ハル小屋

お問合せ アルボル 01374-5-2431

中垣哲也ウェブサイト
オーロラ出た!
1月28日、この日は記念すべき、札幌から始めてアラスカへ直行便が飛んだ日だ。
「生」オーロラをもとめて、札幌からざっと110人の人々がJALのオーロラツアーに参加した。

いつもは、成田~シアトル(アメリカ本土)乗り換え~アンカレジ~フェアバンクスと、かなり遠回りをしてやっとたどり着く思いをしている私にとって、札幌から6時間でフェアバンクスに着いてしまうのは拍子抜けするような楽さである。

_MG_2005.jpg

それにしても、フェアバンクス空港に大きなジャンボ機は似合わない。


_MG_1981.jpg

先ずはホテルに向かいます。
アラスカは札幌より寒いわ~。でもわくわくです。


_MG_0011.jpg
総勢110人の希望を乗せて出発。気温はマイナス25℃前後か。


_MG_0018_2.jpg
スキーランドへ向かうバス。到着前からオーロラが出てしまった!


_MG_0093.jpg

北の空に舞うオーロラ。「もっとこっちへ来い!」

_MG_0033.jpg

南の空、フェアバンクスの街明かりの中にオリオンが浮かび上がってきた。


_MG_0087.jpg

北の地平線であまり場所を移動しなかったオーロラが、じわじわ近くに近づく。なんか、怪しい。



_MG_0042.jpg

来たぞ!来たぞ!歓声があがり始める。


_MG_0061.jpg

2~3分であったろうか、ついに見せ場がやってきた!
頭上で揺らめく神秘の光りの舞いをついに目の当たりにした!

_MG_2128.jpg

アラスカ大学敷地内にあるIARC(国際北極圏研究センター)内で、このツアーのために特別にオーロラドームをセッティング。
IARCは赤祖父俊一博士が初代所長(~2007年1月)を務める。

_MG_2125.jpg


_MG_2122.jpg
全天映像は臨場感があり、実にリアルである。前日撮影された全天映像も披露される。


_MG_2188.jpg

オーロラ研究の世界的な第一人者・赤祖父先生の講演会で。


_MG_2291.jpg
アラスカ物語のフランク安田を直接知るウォルターさんに話を聞く。
また、先住民族たちとの交流も行われる。

さて、オーロラのご機嫌は・・・

2日目、3日目は天候悪く、オーロラ目撃できず。


_MG_0132.jpg

3日目、明け方に見られたオーロラ。一般のお客さんは帰った後の空である。


4日目はチナ温泉に向かう。
天候はすっきりと晴れ渡り、舞台は整った。

じわっとオーロラ現る。
筋が見えてきた。
さあ、これからオーロラダンスの始まりか!?
と期待されたが、フェイントに終わってしまった。
失速してしまった感じである。


結局、1月28日札幌出発アラスカ・オーロラツアーのオーロラ出会い率は
4戦2勝2敗、見せ場は初日に数分間ありました。



中垣哲也ウェブサイト
究極の”サバイバル”アラスカ・オーロラを求める旅
「究極の”サバイバル”アラスカ・オーロラを求める旅」にご興味ある方にお知らせです。

普通の快適なオーロラツアーではありません。

宿もなく、4DWで厳冬のアラスカを行くサバイバルなオーロラツアーを企画します。

Road on Icy World


期間は3月2日以降(~11日)の出発で、滞在日数はご希望次第です(相談に応じます)。

1月中の発券であれば、航空券がかなり安くお求めできます。

基本的にはフェアバンクス近郊を考えていますが、ご希望次第では北極圏も視野に入れてます。
あくまでも究極を求める旅ですので、快適さとは無縁です。
究極の自然を求めて「サバイバル」を熱望される方にのみお勧めいたします。

go_to_Alaska1.jpg


詳しくは直接中垣までご連絡下さい。
090-6214-7546
mysong@aurora-dance.com


中垣哲也ウェブサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。